ひらがなや読み書きのつまずきは、学童期の学びの土台に大きく関わります。
特に、学童初期にひらがなを身につけることは、その後の「読む・書く・考える」力を支える大切な一歩です。

けれど、読み書きの困難は見た目ではわかりにくく、気づかれにくいものです。
「なまけている」「やる気がない」と誤解されたり、お子さま自身が「自分はできない」と自信をなくしてしまうこともあります。さらには、学校から足が遠のく要因のひとつになることもあります。

読み書きLDサポートふじは、読み書きに困り感のあるお子さまとご家族に向けて、支援の相談・学習サポートをおこなっています。

  • 文字を読むのに時間がかかる
  • 音読をいやがる、つまずきやすい
  • 書き写しや漢字が苦手
  • 宿題にとても時間がかかる
  • 文章問題になるとわかりにくい
  • 学校ではがんばっているけれど疲れてしまう
  • 「やる気がない」と見られがち
  • どこに相談したらいいかわからない

まだ低学年だからと、「そのうちできるようになる」と様子を見ているうちに、3〜4年生になって学習量が増え、国語だけでなく他の教科でも読み書きの力が求められるようになります。

その結果、読み書きのつまずきが、単なる「読み書きの苦手さ」にとどまらず、学力不振や登校への不安、さらには不登校につながる場合もあることが、近年指摘されています。

読み書きの問題は、早期の発見、早期支援が重要かつ効果的です。

お子さまとご家庭に合わせた3つのサポート

  • 保護者さまからのご相談
  • 学校・家庭での様子
  • 困り感の整理
  • サポートの方向性のご提案
  • 読み書き/算数の状態確認
  • 検査による困り感と支援の必要性を可視化
  • 結果報告書をお渡し
  • 面談でフィードバック
  • 個別レッスン 
    (ひらがな/パーソナルプログラム)
  • ICTワークショップ
  • 研修会・体験会

うちの子は、文字を書くことや文章を考えることが苦手で、学校の授業についていけず、以前通っていた塾では「行きたくない」と泣くこともありました。晴美先生はとても優しく丁寧に教えてくださり、通い始めてから短期間で変化が見られ、今では感想文や日記も自分で考えて書けるようになっています。(小4年生のお父様より)

うちの子は、ひらがなの読み書きが苦手で、学校の授業についていくのがとても大変でした。先生のひらがな教室に通い始めてから、ひらがなの正しい書き方、読み方のコツを楽しく丁寧に教えていただき、あれだけ苦労していた読み書きが楽しく出来るようになってきました。(3年生のお母様より)

最初の頃は集中力もなく、読み書きに苦手意識が強かったのでスムーズにレッスンを受けられず心配でした。回数を重ねるごとに先生が子どもに合った学習方法をしてくれたり、上手に褒めてもらえることで自信がつき、やる気も上がって楽しんでレッスンを受けることができました。(〇〇〇〇)

読み書きのつまずき方は、子どもによって違います。

学び方や得意・不得意に合わせて、その子に合った方法で丁寧にサポートします。

落ち着いた空間の中で、安心して学べる環境を大切にしています。

「集中しやすい」「取り組みやすい」ことが、学びの第一歩になります。

ただ教えるだけではなく、やり取りを大切にしながら学ぶスタイルです。

考える力を引き出し、楽しみながら「できた!」を積み重ねていきます。

「できないこと」だけを見るのではなく、その子の良さや伸びる力を見つけ、親子で成長を実感できる支援を行います。

ひらがな・カタカナ・漢字の土台づくりは、その後の学びに大きく関わります。

基礎のつまずきを早い段階で丁寧に支えることを大切にしています。

お子さんだけでなく、保護者の方にもレッスン内容や変化を共有しながら進めます。

「家庭でどう関わればいいか」も一緒に考え、親子を支えます。

読み書きLDサポートふじは、
子どもの「できた!」と、保護者の「安心した」を増やすための支援拠点です。

「読み書きが苦手かもしれない」「宿題に時間がかかる」「どこに相談したらいいかわからない」

そんなときは、まずはLINE公式に登録し、ヒアリングフォームにご記入ください。

今のお悩みを一緒に整理し、お子さまに合った支援配慮を考えていきます。