
読み書きLDサポートふじは、
読み書きや学びに困り感のあるお子さまとご家族が、
地域の中で安心して相談できる場所として活動しています。
「読むのが苦手かもしれない」
「書くことに時間がかかる」
「宿題のたびに親子でつらくなる」
「どこに相談したらいいかわからない」
そんな不安を、
学校や家庭だけで抱え込まなくていいように
私たちは、今ある困りごとに寄り添いながら、
その子に合った支援の形を一緒に考えていきます。

私たちの役割は、
お子さまの読み書きや学習の困り感に対して、
“その子に合った方法”を見つけるための、身近で動きやすい支援であることです。
学校の中では見えにくい困りごと。
家庭の中では感情が強くなってしまう場面。
医療につながる前の「どうしたらいいかわからない」時期。
そうしたときに、
まず相談できる場所として、
ご家族に寄り添いながらサポートしていきます。

対象
- 読み書きに困り感のある 小学生・中学生
- 学習に不安やつまずきがあるお子さま
- 宿題や家庭学習に強い負担があるご家庭
- 読む・書く・覚えることに時間がかかるお子さま
- 学校ではがんばっているけれど、家で疲れてしまうお子さま
- 発達特性や学び方の個性に合わせた支援を探している方
- 「どこに相談したらいいかわからない」と感じている保護者さま
こんなお悩みはありませんか?
- 音読を嫌がる、つまずきやすい
- 漢字がなかなか覚えられない
- 書き写しに時間がかかる
- 文章問題になると急に難しく感じる
- 宿題のたびに親子でしんどくなる
- 「やる気がない」と誤解されてしまう
困りごとのあらわれ方は、一人ひとり違います。
だからこそ、同じやり方ではなく、
お子さまに合った支援が必要だと考えています。

学校との違い
学校は、集団の中で学ぶ大切な場です。
一方で、授業の進行や人数の関係から、
一人ひとりの「読み書きの困り感」に十分に時間をかけにくいこともあります。
読み書きLDサポート富士では、
お子さまのペースや特性に合わせて、
個別に丁寧に見ること を大切にしています。
塾との違い
一般的な塾は、
学力向上や受験対策を目的とすることが多いです。
一方で、読み書きLDサポート富士は、
「なぜその子が学びにくいのか」
「どんな方法なら取り組みやすいのか」 を大切にしながら、
学びの土台を整えることを目的としています。
成績だけでなく、
自信・安心感・取り組みやすさ を育てる支援を行います。


読み書きLDサポートふじ
読み書きに困り感のあるお子さまとご家族に向けて、
一人ひとりの特性やペースに合わせた
個別支援・学習サポートを行っています。
1、今の困りごとを、一緒に整理する個別相談
「読むのが苦手かもしれない」
「宿題のたびに親子でつらくなる」
「どこに相談したらいいかわからない」
そんなときに、まず最初の一歩としてご利用いただけるのが個別相談です。
今のお悩みやご家庭での様子を丁寧にお聞きしながら、
お子さまにどんな困り感があるのか、
どのような関わり方が合いそうかを一緒に整理していきます。
診断の有無に関わらず、
「まだはっきりしないけれど気になる」段階からご相談いただけます。
2、困りごとを見える化する検査
お子さまに合った支援を考える
読み書きや学習のつまずきには、
見えにくい背景や特性が関わっていることがあります。
「なぜ苦手なのか」
「どこでつまずいているのか」
「どんな方法なら取り組みやすいのか」
そうしたことを整理するために、必要に応じて検査・アセスメントにつなげていきます。
結果を見ることが目的ではなく、
お子さまに合った支援の方法を見つけるための大切な手がかりとして活用します。
※検査は、お子さまの状態やご相談内容に応じてご案内いたします。
3、ぽぽんた読み書き教室
“できた!”を積み重ねる、個別の読み書き支援
ぽぽんた読み書き教室は、
読み書きに困り感のあるお子さまに向けた、
個別支援・学習サポートの教室です。
一人ひとりの特性やペースに合わせて、
読みのつまずき、書字や書き写し、漢字・語彙・文章理解などを、
その子に合った方法で丁寧に支援します。
「できないこと」を責めるのではなく、
“できた”を少しずつ積み重ねながら、自信と学びやすさを育てていくことを大切にしています。
保護者の方とも連携しながら、親子で前を向ける学びを支えていきます。

「うちの子も当てはまるかもしれない」
「相談してみたいけれど、まだ少し不安」
そんな方は、
まずはLINE公式からヒアリングフォームにご記入ください。
今のお悩みやご家庭での様子をお聞きしながら、
お子さまに合った関わり方や、
今できるサポートを一緒に考えていきます。
ご相談内容の例
- 読み書きの困り感について
- 家庭での声かけや宿題の見守り方
- 教室の雰囲気や支援内容について
- 今後の支援の方向性について

