
「読むのが苦手」
「書くことに時間がかかる」
「漢字や文章になると急に難しく感じる」
「勉強しているのに、なかなか伸びない」
こうした学びのつまずきには、
見えにくい背景や特性 が関わっていることがあります。
読み書きLDサポートふじでは、
お子さまの困り感をより丁寧に理解し、
“その子に合った支援の方法” を考えるために、
必要に応じて検査・アセスメントをご案内しています。
検査は、結果を見ることが目的ではありません。
お子さまの学びやすさを見つけるための、大切な手がかりとして活用します。

- 読むのが遅い、音読を嫌がる
- ひらがな・カタカナ・漢字の習得に時間がかかる
- 書き写しや作文に強い負担がある
- 英語の読み書きになると特に難しさが出る
- 算数になると急に理解が難しくなる
- 努力しているのに、結果につながりにくい
- 何が苦手なのか、どこでつまずいているのかわからない
- 教室や学校での支援につなげるために、見立てがほしい

検査・アセスメントでは、
「できる・できない」を見るだけではなく、
- どこでつまずきやすいのか
- どんな課題に負担がかかりやすいのか
- どのような学び方が合いやすいのか
- 読み書き・英語・算数のどの部分に支援が必要か
を整理していきます。
その結果をもとに、
ご家庭での関わり方・学校での配慮・教室での支援 を
より具体的に考えやすくなります。

WISC-V(知能検査)
お子さまの認知の特徴や、得意・苦手の傾向を把握するための検査です。
WISC-Vは、
お子さまの考える力や理解のしかた、
記憶・処理のスピードなどを多面的に見る知能検査です。
- どのような課題が得意か
- どこで負担がかかりやすいか
- 学習場面でどのような支援が合いやすいか
を整理するための大切な手がかりになります。
STRAW-R(読み書きに関する検査)
ひらがな・カタカナ・漢字など、読み書きのつまずきを確認する検査です。
STRAW-Rは、
読み書きに関する力を確認し、
どの部分でつまずきやすいかを見ていく検査です。
- 読みの正確さ・速さ
- 書字の負担
- 文字の習得状況
- 読み書きの基礎的な課題
などを把握し、
読み書き支援の方向性を考えるために活用します。
URAWSS-English(英語の読み書きに関する検査)
英語の読み書きに関する困り感を整理するための検査です。
英語の学習では、
日本語とは異なるつまずきが見られることがあります。
URAWSS-Englishでは、
英語の読み・書き・音とのつながりなどを確認しながら、
- 英語特有の読み書きの難しさ
- 単語の読みや綴りの負担
- 学校での英語学習で困りやすいポイント
を整理していきます。
算数障害スクリーニング
数や計算に関するつまずきの背景を確認するためのスクリーニングです。
「数字は読めるのに計算が難しい」
「文章題になると急にわからなくなる」
「数の感覚がつかみにくい」
こうした困り感に対して、
算数障害(ディスカリキュリア)に関わる特性がないかを
確認するためのスクリーニングです。
- 数の理解
- 計算の負担
- 数量感覚
- 算数のつまずきの背景
を見ながら、
必要な支援の方向性を考えていきます。

私たちは、
検査を「結果だけを見るもの」とは考えていません。
大切にしているのは、
検査を通して
- お子さまの得意な力を見つけること
- 困りごとの背景を整理すること
- ご家庭や学校での関わり方を考えること
- 必要な支援につなげること
です。
お子さまに合った方法が見えてくること が、
検査の大きな価値だと考えています。

検査の結果やご相談内容に応じて、
以下のようなサポートをご案内しています。
- 個別相談での結果の整理
- ご家庭での関わり方のご提案
- 学校との共有に向けた整理
- ぽぽんた読み書き教室での継続支援
- 必要に応じた今後の支援の方向性のご案内
検査のみのご利用も可能です。
無理に教室利用をおすすめすることはありませんので、安心してご相談ください。

※ 実施する検査は、
お子さまのご様子やご相談内容に応じてご提案いたします。
※ 検査内容・所要時間・料金については、
個別にご案内いたします。
まずは、今のお話をお聞かせください。
「うちの子に検査が必要なのかわからない」
「まずは相談してから考えたい」
そんな方も、どうぞご安心ください。
読み書きLDサポートふじでは、
いきなり検査をおすすめするのではなく、
今のお悩みやご家庭でのご様子を丁寧にうかがいながら、
検査が必要かどうかも含めて 一緒に考えていきます。
検査・アセスメントのご相談受付中
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